テクノロジーの急速な進化にタイムリーな開発力で追随し、
顧客からのオーダーメイド要請をひとつひとつ製品の形でお応えします

開発に不可欠なのは、さまざまな角度からの情報収集や、お客様とレスポンスよく打ち合わせを行い、ハイスピードに新分野へと突き進んでいく前向きな姿勢。
わたしたちは、専門家の交流会やセミナー等に積極的に参加し、最新テクノロジーの世界動向をいちはやくキャッチ。
さらに、ものづくりの出発点である開発設計業務こそ、お客様との頻度の高いインターフェースが必要であるという考えから、1997年6月、開発センターを神戸に新設しました。 製造工場直結である本社工場の開発設計部門も継続し、本社と神戸とを3次元モデルを搭載したCADシステムで直結。 それにより、リアルタイムなデータ交信が実現し、最新テクノロジーの進化速度に見合うタイムリーな開発が可能となりました。
さらに、大学・研究機関にスタッフを派遣するなど、人材育成にも積極的に取り組んでいます。
それぞれの専門知識を持った社員一人ひとりの実力こそが企業としての可能性であると信じ、つねに世界の最先端の分野で通用する実力を開拓しています。

【主な納入先】

  • 大阪大学 レーザー科学研究所
  • 大阪大学 超精密科学研究センター
  • 京都大学複合原子力科学研究所
  • 兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所
  • 高輝度光科学研究センター(SPring-8)
  • 日本原子力研究開発機構
  • 理化学研究所
  • 高エネルギー加速器研究機構
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  • 自然科学研究機構 分子科学研究所
  • 情報通信研究機構 通信総合研究所
  • 産業技術総合研究所
  • 三菱電機株式会社
  • 多田電機株式会社
  • 富士通株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 三菱重工業株式会社
  • 株式会社神戸製鋼所
  • 株式会社コベルコ科研
  • メルコディスプレイテクノロジー株式会社
  • 住友電気工業株式会社
  • 浜松ホトニクス株式会社
  • その他大学、研究機関、大手企業 (ナノインプリント装置納入先)

(敬称略)